2012年05月15日

エイブラムス版『スター・トレック』続編は超人類カーンか



 J.J.エイブラムスが監督した「スター・トレック」の続編が長い間IMDbにアップされているが、いまだに「 Untitled Star Trek Sequel」となっている。公開は来年2013年の5月が予定されていて、すでにポストプロダクションに入っている。

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2010年02月03日

【13F】プリズンブレイクの画像で検索して「13F」を観る



 プリズンブレイクのシーズン4のVol.8を見ていた。プリズンブレイクは先の見えなくなったシーズン2が一番ワクワクした。折角なので最後まで観るつもりだが、それほど急がないのでボチボチと観ている。できればトールケースのジャケットを作成したいと思いつつ、Web上で検索してみたが、手頃な画像が見つからなかった。仕方がないので、Wikipediaの「プリズン・ブレイク」のページを眺めていた。

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2010年01月28日

【BONES シーズン4】ゲスト、ジーナ・トレスとバーナード・ホワイトの共通点



 アメリカのテレビドラマは、だいたい放送回にごとに、特別ゲストが登場することが多い。特別ゲストはテレビだけでなく、ハリウッド映画で配役されているので見覚えのある役者も少なくない。とくに『BONES』のような1話完結のドラマではその傾向が強いようだ。エピソードを楽しむと同時に、登場するゲストも楽しみの1つだろう。

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2009年02月25日

【ザ・グリード】今から考えると結構豪華キャストでした



 スティーヴン・ソマーズの出世作といえば、この『ザ・グリード』でしょうな。息もつかせぬ緊迫感はさすがソマーズ。この映画はテンポが速くて、けっこう楽しい。1965年生まれのファムケ・ヤンセンは、この映画の時は三十代前半で、悪女の役が魅力的ですな。ジーン・グレイのファムケ・ヤンセンよりも、『ザ・グリード』のトリリアンの方が蠱惑的でよろしい。

090225-DEEP RISING.jpg ひさびさにDVDを取り出して見ましたが、今から考えると、B級といえなくない映画なのに客船を襲う武装部隊の面々はなかなかのキャスト。リーダーにインディアン俳優のウェス・ステューディ、隊員にはジェイソン・フレミングクリフ・カーティスジャイモン・フンスーなどがいるんですね。クリフ・カーティス、ジャイモン・フンスーは、この同時はまだまだ無名でしょう、1998年の映画ですからね。今から考えると、結構豪華キャストですな。

 そういえば最近のスティーヴン・ソマーズのどうしているのかしらん。『ヴァン・ヘルシング』以来ご無沙汰ですが、今年はひさびさの監督作品『G.I. Joe: The Rise of Cobra』も公開になるようですな。ソマーズ映画のスピード感は、結構好きです。

 アマゾンで見たら、DVDはプレミアものでした。確か、中古で千円程度で買ったように思うけど、マニア向けの映画のようですね。







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2008年10月02日

『レッドクリフ Part1』公式ページを眺める



090109_01.jpg ジョン・ウー監督が三国志演義のなかでもっとも有名な戦い、赤壁の戦いを映画化するというので、公式ページを開いて見てみた。三国志演義をだらだらと映画化しても面白味に欠けることは確かで、赤壁(ATOKでは「せきへき」で変換されないではないか)の戦いのみを切りとって映画化するというのは、見事な着眼点だろう。

 古代の中国の戦争は、ヨーロッパの戦争と比較できないほど規模が大きく、戦略戦術においても、窮め尽くされていたといっても良い。たとえば

佯北(ようほく)


という言葉がある。「北」というのは「敗北」の意味であり、「佯」は「いつわる」という意味なので、負けたふりをして逃げることをいう。「佯敗」ともいう。負けたふりをして逃げ敵の追撃兵を誘い出すのである。

 

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2008年09月25日

パワードスーツ見参せり『スターシップ・トゥルーパーズ3』



080925-01.jpg
 『スターシップ・トゥルーパーズ』は、ロバート・アンソン・ハインラインの『宇宙の戦士』を原作にして映画化したものだ。『宇宙の戦士』は『地球の緑の丘』と並んでハインラインの代表作の一つ。もっもと僕は、『愛に時間を』などのおしゃべりになった後期のハインラインも好きだった。

 『宇宙の戦士』は戦闘用に強化された宇宙服という“よろい”を付けて、エイリアンと戦うというもの。その着想にワクワクしたものだった。また、ハヤカワ文庫の加藤直之のイラストが秀逸だった。あのイラストに惹かれたファンも多いことだろう。

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2008年09月19日

独立戦争までのアメリカ映画『アメリカの歴史 第一巻』を読む



080919-01.jpg アメリカは歴史が短い。といっても、昔のモンゴロイドがアラスカ経由でやってきた頃のことはわからないし、ヴァイキングがアメリカにやってきたらしいとはいわれているが、詳細はわからない。ヴァイキングが到来した時代の映画はカール・アーバン主演で『Pathfinder』という映画があるが、日本未公開。

 『アメリカの歴史 第一巻』はサムエル・モリソン著で集英社文庫から発行されている。文庫で五五○ページ以上あり、アメリカの先史時代から独立戦争半ばまでを扱っている。ジェームズタウン入植あたりから最後までを読んだ。この時代のアメリカ歴史映画を思い起こしながら読んでいると、それぞれの時代背景が見えてきて面白い。ただし、先史時代から独立戦争半ばまでの映画は少ない。残念ながらこの本は絶版のようで、中古でしか手に入らない。

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2008年09月12日

ブックオフでディック原作の『トータル・リコール』を買う



 東京に出張したので、秋葉原のブックオフにいく。『トータル・リコール』が950円で売っていたので買う。アーノルド・シュワルツェネッガーが主演した『トータル・リコール』は何度も観ているが、DVDは手元になかったので買うことにした。

 有名なSF作家でも映画されるものは多くない。しかし、フィリップ・K・ディック原作の映画は飛び抜けて多い。五十年代のSF御三家のクラーク、アシモフ、ハインラインですら映画化されたものは二、三本しかないが、ディック原作の映画は十本近く(ニコラス・ケイジの『NEXT』を入れると多分九本)ある。

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