2011年12月05日

ジョン・カーター、実写版トレーラー登場



 エドガー・ライス・バローズの不朽の名作「火星シリーズ」がとうとう映画化されてトレーラーが登場しました。なんといっても、緑色人はCGでしか迫力のある絵にはならず、なかなか映画化されませんでした。All-Story誌に連載されてから、ほぼ百年たっています。

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2011年02月07日

【トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン】トランスフォーマー3Dのトレイラー登場



 AppleのiTunes Movie Trailersにトランスフォーマーの新作が登場した。タイトルは

Transformers: Dark of the Moon

で、邦題は「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」だそうだ。

 「Announcement」の映像では、アポロ11号の月着陸時に、トランスフォーマーとの接触があったという設定らしい。サイバトロンの宇宙船が月にあり、その宇宙船にはオートポットとディセプティコンの戦いの帰趨を決める秘密があるという。それをオートポットとディセプティコンと奪い合うというような内容らしい。

 Trailersは30秒もののBig Game Spotアップされていて、こちらは市街戦で派手に戦うサイバトロンがを見ることができる。シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロのおなじみのメンバーにジョン・マルコヴィッチが加わった。ミーガン・フォックスは降板し、ヒロイン役カーリーはロージー・ハンティントン=ホワイトリーになった。


◆Transformers: Dark of the Moon[iTunes Movie Trailers]
http://trailers.apple.com/trailers/paramount/transformersdarkofthemoon/

◆Transformers: Dark of the Moon[IMDb]
http://www.imdb.com/title/tt1399103/





 
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2009年05月23日

【Sherlock Holmes】頭脳派から肉体派に変換したシャーロック・ホームズ



アイアンマン (2枚組) [Blu-ray] 新しいシャーロック・ホームズものの映画が登場するようです。ホームズを演じるのは、『アイアイマン』でシンプルかつクールなスーパーヒーローを演じたロバート・ダウニー・Jr。トレーラーを見る限り、アクション・コメディという内容で、ロバート・ダウニー・Jrははまり役かも。

 ワトソン役は、ジュード・ロウ。マドンナの元亭主ガイ・リッチー監督は、ラッセル・クロウに打診したものの断られたとか。リドリー・スコット作品でいつも主役のラッセル・クロウは、脇役では「うん」と言わないでしょうな。ワトソンにはコリン・ファレルという噂もあったとか。肉体派のロバート・ダウニー・Jr「ホームズ」が「ぼけ」だとすると、ジュート・ロウ「ワトソン」は「つっこみ」なのでしょうか。

 ストーリーはコナン・ドイルの原作ではなく、コミックからのようです。要するにオリジナル・ストーリーですな。詳しい話は[CIA☆こちら映画中央情報局です]を御覧下さい。

Sherlock Holmes[Apple Movie Trailers] 「シャーロック・ホームズ」というキャラクターは誰でも知っていても、コナン・ドイルの原作をそのまま映像化しても、映画的には面白くないのでしょう。現代的なアクションを盛り込んで「見せ場」を演出しないと観客はついてこないのかも。既存の原作ストーリーをベースにせず、完全なオリジナルストーリーにしシャーロック・ホームズというキャラクターも大手術して、原作から大きく離れるのも1つの方法かも知れません。

 もし、ヒットすれば、この時代のうろんなキャラクターをいろいろ登場させて世界中を飛び回るシリーズにできるかも。そうなれば、シャーロックの兄のマイクロフトも是非とも登場させて欲しいですな。今回の「Sherlock Holmes」のキャストにはリストされていませんが、続編とかがあれば、マイクロフト・ホームズもスクリーンに欲しいものです。シャーロックよりマイクロフトの方が頭がいいそうなので、ストーリーを膨らませやすいと思いますね。




タグ:Sherlock Holmes
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2009年04月11日

【Angels & Demons】天使と悪魔、映画でみるイルミナティの復活



ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション (2枚組) [Amazon.co.jp限定 特殊ブック型ケース仕様] [Blu-ray] ロバート・ラングドン教授シリーズ第2弾は、ガリレオの暗号がテーマのようです。前作『ダ・ヴィンチ・コード』では、ダ・ヴィンチにテンプル騎士団、シオン修道院をからませた内容で、日本的に言うと伝奇小説に近いものがあります。今回は、ガリレオにイルミナティという組み合わせ。

 イルミナティというのは、ドイツのバヴァリア(バイエルン州)で1776年に生まれた秘密結社で、啓明結社ともいいます。無政府主義(アナーキズム)のはしりとも言える思想のため、十年も持たずにバヴァリア選帝候によって解散させれました。

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タグ:天使と悪魔
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2009年04月01日

【Mutant Chronicles】蘇った殺戮ハンドのミュータントゾンビと戦う勇者たち



Mutant Chronicles.jpg 退廃的な未来社会を舞台にしたゾンビ映画のトレーラーが公開されています。『Mutant Chronicles』がそれです。ゾンビウイルス説も新味がなくなり、ゾンビエイリアン説に鞍替えのようです。2707年というよくわからない設定ですね。

 主演のハンター少佐をトーマス・ジェーンが演じています。『ミスト』もそうですが、トーマス・ジェーンの主演作は多くなってきました。1969年生まれのトーマス・ジェーンもやっと日があたってきたようです。脇役陣もよく固められていて

ロン・パールマン
ジョン・マルコビッチ
デヴォン・青木
ショーン・パートウィー
アンナ・ウォルトン

が出演しています。アンナ・ウォルトンは『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』にも出演しているので、パールマンとは再共演ですね。デヴォン・青木はデュバル伍長、ショーン・パートウィーはロッカー大尉役です。

 映像はダークで殺戮シーンが多いためか、レイティングは「PG-13」ですね。ストーリーは[ホラーSHOX [呪]]の記事を参考にして下さい。ネタバレなので、ストーリーを知りたいなくのであれば、クリックしないで下さい。





 
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2009年01月17日

【X-MEN Origins: Wolverine】X-MEN続編:ウルヴァリン誕生秘話



 最終章を迎えたはずの『X-MEN』シリーズですが、やはり続編はありました。といっても謎のままだったウルヴァリン誕生の経緯を扱うようです。

 前3部作と重なるウルヴァリン以外のキャラクターは

ウィリアム・ストライカー
セイバートゥース
サイクロプス


くらいですね。もっともヒュー・ジャックマン以外の役者は異なっていて、スコットはまだサイクロプスを名乗っていないようです。若返ったストライカーはブライアン・コックスに代わりダニー・ヒューストンが演じています。

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2008年10月26日

【Underworld: Rise of the Lycans】アンダーワールド3、ケイト・ベッキンセイルからローナ・ミトラに。



 アンダーワールドのシリーズ第三弾『Underworld: Rise of the Lycans』が登場しました。ライカン(狼男)のルシアンヴァンパイアビクターに反旗を翻した時代に遡ります。シリーズ三作目で、主演のケイト・ベッキンセイルと監督のレン・ワイズマン夫婦の名はクレジットから消え(ワイズマンはキャラクターでクレジットされていますが、実質的には関わっていないんでしょう)、続編とはいえ、すこしニュアンスの異なる映画になりそうですな。

081026-01.jpg
 主人公はビクターの娘、ソーニャ。演じるのはケイト・ベッキンセイルに雰囲気の似た女優、ローナ・ミトラ。第一作では、ルシアンの回想シーンで登場するソーニャは、たしか金髪だったと記憶しているのですが、セリーンと同じく黒髪のようです。たしかソーニャ役は、ワイズマンがロケ先で適当にキャスティングしたと音声解説で述べていたはず。そのときは、その時代を映画にすることになるとは予想しなかったんでしょう。娘までいたケイト・ベッキンセイルを、レン・ワイズマンに奪われたマイケル・シーンは気が楽かも。

 第一作の「アンダーワールド」に登場した

ルシアン(マイケル・シーン)
ビクター(ビル・ナイ)
クレイブン(シェーン・ブローリー)
レイズ(ケヴィン・グレイヴォー)


はそのまま再登場。レイズ役のケヴィン・グレイヴォーは、今回も協同制作者にもクレジットされています。第二作の「アンダーワールド:エボリューション」に登場した

タニス(スティーヴン・マッキントッシュ)

も登場するようです。アメリアとかマーカスとかコルビナスとかは登場するのでしょうか。なかなか気になりますが、わからないですね。三長老の交代制が確立していてビクターが覚醒していたときに、ルシアンの反乱があったとしたら、登場する必要はありません。

 アンダーワールドは、なんといってもケイト・ベッキンセイルのセリーンに魅力がありました。セリーンというキャラクターが、「アンダーワールド」の全てといってもいいでしょう。ローナ・ミトラがどこまで、違った味の魅力を引き出せるのかが楽しみなところです。アクション色よりも、恋愛映画っぼくなったらどうしようとか、ついつい考えてしまいそうです。






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2008年10月09日

【Valkyrie】トム・クルーズのシュタウフェンベルク大佐、ヒトラー暗殺計画



 一九四四年七月に未遂に終わったヒトラー暗殺計画ヴァルキューレ作戦」を映画化した「Valkyrie」のMovie TrailerがAppleのサイトにアップされています。ロンメル元帥が関与を疑われ、失脚のきっかけになった事件です。


 もともとヒトラーは、ドイツ参謀本部と折り合いが悪く、陸軍と参謀本部を嫌っていました。この事件以後、ドイツの参謀本部は事実上消滅することになります。

 出演は

トム・クルーズ
ケネス・ブラナー
ビル・ナイ
トム・ウィルキンソン
カリス・ファン・ハウテン


081009-01.jpg など。カリス・ファン・ハウテンの話題作出演は、『ブラックブック』以来ですね。金髪ではないカリス・ファン・ハウテンは「Nina Von Stauffenberg」という役名なので、どうやら、シュタウフェンベルク大佐の妻の役のようです。ちなみに、シュタウフェンベルク大佐は軍人ですが、伯爵だったので、プロイセンの貴族だったようですね。

 ドイツを舞台にしているということで、トーマス・クレッチマンも出演しています。オットー・エルンスト・レーマー少佐という、微妙な役所ですね。もともとは、トーマス・クレッチマンが主役のシュタウフェンベルク大佐を演じる予定だったのが、トム・クルーズに変更になったとのこと(Wikipediaのトーマス・クラッチマン参照)。




タグ:Valkyrie
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