2009年04月08日

【NAKED マン・ハンティング】の見所はマリア・バルベルデだった



NAKED マン・ハンティング [DVD] DVDのカバーイラストに惹かれて、『NAKED マン・ハンティング』を見てしまいました。状況もよくわからないまま、偶然であったいきずりの男女が遠くからライフルでねらい撃ちされて追いつめられていくという話。DVDのイラストは全く関係なかったなぁ。『NAKED』シリーズもこれで3作目だとか、『NAKED マン・ハンティング』は全然NAKEDではありませんけどね。

 「衝撃の結末」かも知れませんが、もう一捻り欲しいところですな。まあでもシンプルなストーリーで、けっこう引き込まれます。変に説得力のあるオチをつけるよりも、リアリティがあっていいかもしれません。

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2009年04月05日

【ソウ5】ソウは人を裁いても穴二つを知るための映画だった?



 『ソウ』は最初にトリッキーなオチが受けて、続編が作られることになった。第一話の続編に背景となるストーリーを組み合わせて、延々と第五作に至った。「ソリッド・シチュエーション・スリラー」とカテゴライズしているが、そう呼べるのは第一話だけではないか。

ソウ5 アンレイテッド・エディション(劇場公開時にカットされた場面を加えたアンレイテッド版) Wikipediaによると、タイトルの「ソウ(SAW)」は

のこぎり(名詞)
見る(see)の過去形
ジグソウ(jigsaw)


の掛詞になんだそうだ。ノコギリが重要な小道具になるのは、『ソウ』と『ソウ2』だけで、それ以降はあまり関係しない。そういえば余談になるが、『ソウ』でのこぎりを選択したゴードン医師は、その後死体となって登場したのだろうか。少し気になるところだ。

 続けてみていくと、ジグソウが殺人鬼になっていく過程が徐々に明らかになっていく。『ソウ2』以降は「スリラー」と呼ぶよりも、「サスペンス」と呼ぶ方が正確ではないか。『ソウ5(SAW V)』になっても、謎は残されたままなので、まだまだ続きそうだが、いい評判を残すためには、そろそろ幕を引いた方が良さそうだ。

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タグ:ソウ5
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