2011年02月05日

【センチュリオン】失われたヒスパーナ第九軍団の悲劇



 ニール・マーシャルが古代ローマ時代のイギリスを舞台に描いた作品が『センチュリオン』である。西暦一一七年にイングランドとスコットランド境界あたりでピクト人が蜂起し、そこに駐屯していたローマ軍団が壊滅した。壊滅したローマ軍団が第九軍団ヒスパーナであり、ハドリアヌスの壁が築かれる原因になったといわれている。

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2010年02月12日

【コンクラーベ 天使と悪魔】ロドリーゴ・ボルジアとコンクラーベ



 中世ルネッサンス期のイタリア、ローマ教皇を選ぶコンクラーベ(コンクラーヴェ、教皇選挙)が行われる。フランスはルーアン出身の枢機卿デストゥトヴィルと、シエナ出身のピッコローミニが激しく対立。後にアレクサンデル6世となるロドリーゴ・ボルジアの視点から、コンクラーベでの駆け引きを描く。

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2010年02月09日

【レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者】ヴァイキングのアメリカ到達伝説を背景にしたチャンバラアクション



 コロンブス到達以前に、アメリカ大陸に渡ったヨーロッパ人がいた。アイスランド、グリーンランド経由でアメリカにたどり着いたヴァイキングたちである。ヴァイキングとアメリカの先住民の邂逅をテーマにしたアクション映画が『レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者』である。

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2010年02月03日

【13F】プリズンブレイクの画像で検索して「13F」を観る



 プリズンブレイクのシーズン4のVol.8を見ていた。プリズンブレイクは先の見えなくなったシーズン2が一番ワクワクした。折角なので最後まで観るつもりだが、それほど急がないのでボチボチと観ている。できればトールケースのジャケットを作成したいと思いつつ、Web上で検索してみたが、手頃な画像が見つからなかった。仕方がないので、Wikipediaの「プリズン・ブレイク」のページを眺めていた。

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タグ:13F
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2010年01月31日

【2012】マヤ暦の地球滅亡予言で一稼ぎ、エメリッヒのディザスタームービー



 ローランド・エメリッヒ監督のSF破滅もの第三弾。『インデペンデンス・デイ』を破滅ものにカテゴライズしていいのかは別にして、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』に続くディザスタームービー。破滅ものは映像で迫ることができるので、話題性を集めやすい。勝負は、観客が想像したこともないトンデモ映像をどこまで提供できるのかという点に集約される。

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タグ:2012
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2010年01月30日

【セントアンナの奇跡】ゴシック線の実話で知るイタリア戦線



 第二次世界大戦中、イタリア戦線で戦った黒人兵部隊、第92歩兵師団の兵士の目を等して描くヒューマンドラマ。虐殺にあった村の生き残り少年と黒人兵の心が通い合う姿をテーマに、当時のイタリア戦線の有り様をスパイクー・リーが現代に蘇らせる。

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2010年01月28日

【BONES シーズン4】ゲスト、ジーナ・トレスとバーナード・ホワイトの共通点



 アメリカのテレビドラマは、だいたい放送回にごとに、特別ゲストが登場することが多い。特別ゲストはテレビだけでなく、ハリウッド映画で配役されているので見覚えのある役者も少なくない。とくに『BONES』のような1話完結のドラマではその傾向が強いようだ。エピソードを楽しむと同時に、登場するゲストも楽しみの1つだろう。

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2010年01月24日

【アバター】ジェイクはなぜナビィに逃避するのか



 『アバター』という映画は、一にも二にも、誰もが想像し得ない異世界の構築がテーマである。ストーリーに主たるテーマはない。敢えて言えば『アバター』は映像革命を伴った、新しい時代の叙事詩であるといってよい。日本の映画評論家は『アバター』を真正面から理解できないようでなかなか困ったものである。はてさてオスカーはどうなる。

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タグ:アバター
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2010年01月22日

【G.I.ジョー】シエナ・ミラーはアクション映画のニューヒロインになるか



 スティーヴン・ソマーズ監督のアクション大作。ハムナプトラシリーズ、『ヴァン・ヘルシング』は過去に題材をとったが、今回は近未来を舞台に最新兵器を駆使した戦闘アクションが繰り広げられる。G.I.ジョーと世界制覇を企む武器商人との戦いがスピーディなテンポで展開する。

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2010年01月19日

【ロスト・キングダム/スルタンの暦】ウマル・ハイヤームで終わったペルシャの科学



 珍しい中世のペルシャ帝国を舞台にした映画。11世紀から14世紀にかけてペルシャ地方にあったセルジューク朝初期の人物として高く評価されるウマル・ハイヤーム(オマル・ハイヤーム、OMAR KHAYYAM)を主人公に据えて、最盛期のペルシャを舞台にする。

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