2020年06月24日

怪魚ってこんなにいたのか−怪魚ハンターが行く!





 グレートネイチャーのあとによく見ていたのは、『怪魚ハンターが行く!』であった。そのころ、30分の短縮版がいくつか放送されていたので、ことごとく録画した。武石憲貴さんが世界中を巡って、巨大な魚を釣りまくるという番組である。しかしずっと見ていると、確かに怪魚を釣るのはロマンがあるが、重たいよな、と思うことしきりだった。体力勝負であろう。


 グレートネイチャーのあとによく見ていたのは、『怪魚ハンターが行く!』であった。そのころ、30分の短縮版がいくつか放送されていたので、ことごとく録画した。武石憲貴さんが世界中を巡って、巨大な魚を釣りまくるという番組である。しかしずっと見ていると、確かに怪魚を釣るのはロマンがあるが、重たいよな、と思うことしきりだった。体力勝負であろう。

 対象は基本的に淡水もしくは汽水の魚。フロリダのゴライアス・グルーパーのような海水魚は別にして、淡水に巨大な魚がこんなにたくさんいるのかと思うくらい、いろんな怪魚がいた。ちなみに釣られていたゴライアス・グルーパーは体色がベージュだったが、フロリダ水族館のゴライアス・グルーパーは、黒く沈んだ色になっていた。これらのマハタの仲間は巨大化すると模様が失われて、判別が付きにくくなると言われている。ゴライアス・グルーパーの和名は
 
イタヤラ
 
で、日本近海にいる最大のハタはクエではなく、
 
タマカイ(魂交)
 
と呼ばれている。オースリラリアのグレートバリアリーフにはサメを恐れをなすというカスリハタがいる。別名ポテトコッドと呼ばれる。カスリハタは日本近海にはいるが、それほど大きくはならない。グレートバリアリーフのものは2メートルを超えるという。またフロリダ周辺にはミゾレハタというでかいハタもいる。

 結構な費用をかけて遠征し、目的の魚が釣れなかったら、番組にならないから、けっこうプレッシャーはあるだろう。アマゾンに行っても、アロワナはルアーでは釣れず、そのあとボリビアで2メートル越えのピラルクを釣った時は、釣ったことより、(番組への)責任を果たしたことで大きな脱力感が襲ったに違いない。

 YouTubeにある「釣りよか」とか「釣りいろは」と比べて見ても仕方がないが、武石さんと、ディスカバリーチャンネルのジェレミー・ウェイドとどっちの心臓が大きいか聞いて見たいとところだ。この数ヶ月で録画したのは30分版が10本で、120分の本編が2本だった。とりあえず本編2本のカバーを上げておこう。


D_怪魚ハンターM06-01.jpg


D_怪魚ハンターM12-01.jpg


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posted by jin-k at 22:59 | Comment(0) | NHKドキュメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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